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夫婦間ストレス
EDは性行為における障害ですから夫婦関係のストレスは大変大きなものがあります。
いや、個人的には「男女関係」と言いたいところです(笑)。
家庭内における一番のストレ スは、妻との関係で、夫婦仲がよければ、たまに勃起できないことがあっても、それが夫にとっての予期不安になることはないし、“ターン・オフ”も起こりにくいでしょう。
また、妻の理解不足が大きなストレスになることが多く、一度失敗したとき、妻が不用意に心無い言葉で責めたり、またその逆に母親のように過剰に慰めるのも、夫にとってはかなりストレスになります。
*注釈*
ターン・オフ・メカニズム(turn off mechanism)を提唱したのはカプラン(世界中で圧倒的な評価を得ている臨床精神医学)で、自らの性欲の衝動を無意識のうちに抑制して、消してしまっている現象を指して言います。
つまり、性的な雰囲気を感じそうになると、わざと無意識にほかのことを考え始めたり、パートナーの身体的欠点ばかりに意識を集中させたりします。
これは性行為に伴って生じる不安に対する一種の防衛手段と考えられています。
あえて否定的なイメージに集中することによって、反、性的な状況に自分をとどめたり、燃え上がりそうな衝動を自ら抑えてしまいます。
しかしながら本人は性的衝動を自ら排除している事実には全く気づいていないのが厄介なところで、結果として自らEDを引き起こしているのです。
このターン・オフ・メカニズムとやらの難しい理論はよく読むと何の事はない、要するにこれは、マイナス思考の事を言っているので、普段からマイナス思考の人は特に陥りやすいのではないでしょうか?対策として、「よい時」や「良かった時」のイメージだけを思い出し、イメージトレーニングをして自分を取り戻すようにしてはいかがでしょうか!
諺に、「成せばなる、成さねばならぬ何事も!」と言うのがあるのを思い出して下さい(笑)!
若い頃、「風俗に行って女の子にバカにされた」などというのもあれば早く忘れるように?!
血液の不足によるもの
EDを引き起こす原因のうち高血圧・高脂血症・糖尿病・動脈硬化などは、陰茎の血管に影響を及ぼすため、血液を十分に送り込むことができない状態になる。
また、糖尿病の人に起こりがちなのが‘自律神経’の障害によるEDですが、これには射精障害もあります。
ふつう射精は陰茎の先から精液が出るが、逆行性射精は自律神経が支配する膀胱の出口に機能異常が生じるため、前立腺にたまった成分が膀胱のほうに出てしまうものです。
前立腺肥大に悩む人は多く、50代で約50%、70代で約70%の方が排尿時の不快感を訴えています。
程度の差こそあれ、高齢の男性にはほぼ100%発症するため、男性の更年期障害と言われています。前立腺肥大には、ノコギリヤシから採ったエキスが効果があると言われています。
また、血流をよくする為には個人的には「納豆キナーゼ」の入ったサプリ等がお勧めです。
タバコ・アルコールによるもの
EDを起こす原因のうち、タバコに含まれるニコチンはその粒子が大きいので血管の中で滞り易く、血液の循環に悪影響をもたらし、またアルコールは中枢神経系を抑制するように働きます。
したがって、吸いすぎ、飲みすぎはEDを助長する一因となります。
なお、体内のニコチンは一週間も禁煙すれば完全に排出されると言われています。
臨戦の前などは特にタバコを吸わないようにしましょう!
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