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この記事は2007/9に掲載しました)
アンチエイジング療法の母国、スイスの豪華クリニックが提供するプラセンタによる「活細胞セラピー」がTBS系番組にて紹介され、人々の注目を集めました!
プラセンタによる活細胞セラピーは・チャールズチャップリン、チャーチル首相、アイゼンハワー大統領、マンデラ氏、マドンナ、ティナ・ターナー、エリザベス・テーラー、ストライサンド、ソフィア・ローレン・・・など、超大物・有名人が利用した実績があります。
また、アデナウアーは、90歳の高齢にもかかわらず、ドイツ連邦を率いるエネルギーをもらったと評価したことでも有名です。
チャールズ・チャップリンは70歳を超えて結婚し、子供をつくることができたとも評価しています。
プラセンタとは哺乳類の胎盤のことです。
赤ちゃんは、最初はたった一個の受精卵ですが驚異的な速度で細胞分裂を繰り返し、たった10ヶ月ほどで数十兆という膨大な数の細胞にまでなって体が形成された後に産まれてくるのです。
これは、その胎盤の持つ様々な成長因子の驚異的な働きによる結果なのですが、成長因子は細胞を刺激して細胞分裂を促し、どんどん新しい細胞を作り出す原動力となっています。
この、驚異的な生命力を持つプラセンタに関する研究は、現代科学をもってしても未だ解明されていないことも多く、まさに生命の神秘を秘めた組織だと言われています。
この胎盤からグロースファクタと呼ばれる成長因子や他の栄養素を抽出、培養したものが化粧品やサプリメントなどに用いられていますが、ヒト由来のものは「医薬品」として
現在、日本では2種類の医薬品が厚生労働省の認可を受けたプラセンタ医薬品として更年期障害の治療などに医療機関で用いられています。
近年、プラセンタに対する研究が進み、様々な効果や働きが明らかになってきており、更なる研究も進んでいるようです。
その最大の特徴は、細胞をリフレッシュすることにより得られる肉体的な活性化及びその総合的な効果によって、基本的な生命活動のレベルをアップさせ、肉体的には勿論、精神的にも若返らせ、精力的になり、やる気が出てきたりと、肉体のみならず、活き活きとした日常生活を甦らせることにもつながるという。
「プラセンタ」というと、「女性の為のもの」というように思われがちですが、EDでお悩みの男性諸兄にも新たな朗報となるかも知れません。
バイアグラなどとは違い、体全体の細胞を活性化し若返らせ、本来の若々しい生命力をを呼び戻す、細胞活性化能力を秘めたプラセンタのパワーを試されてはいかが?
医療機関での「注射」をはじめ、一般には「サプリメント」や健康飲料」などとしても出回っているようです。
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